ペットの一大事!猫が皮膚病になったら獣医に診てもらおう

ペットとの関係性

子犬

しつけは大事です

犬は、自分よりも立場が上か下を決める生き物です。ですから、飼い主は犬のリーダーになる必要があります。主従関係という言葉がしっくりときます。それは犬自身が望んでいることなので、決して意地悪でもなんでもありません。犬と共同生活するためには、しっかりとした犬のしつけが必要です。犬のしつけの最終目標が、犬が今していることを止めて飼い主が呼んだ時に、飼い主の目をしっかりと見て注目させるのがゴールです。これが、犬のしつけの成功です。アイコンタクトをとるということです。それには、報酬とおしおきの2つの要因が必要となってきます。アメとムチを上手く使うことで、飼い主と犬のよい関係性を築くことができます。ではどのようにアイコンタクトをとればよいのでしょうか。

どのようにすればいいか

まずは名前を呼んでからすぐに餌を与えることで、犬の注意を引き寄せます。アイコンタクトと同時に餌を与える癖をつけることで、アイコンタクトをすることが習慣になります。そうすることで、次第に飼い主が犬のリーダーであることを認識していくようになっていきます。慣れてきたら、散歩中など気が散るところで訓練していくことで、さらに強くなっていきます。また、ご褒美の餌を少なくするなどして、理想の関係性に近づけていきます。そうすることで、いろいろな他の犬のしつけも容易になっていくことがわかります。留守番のしつけや食事のしつけ、散歩のしつけ、それぞれにポイントはありますが、まずはアイコンタクトをとって、飼い主と犬の関係性がはっきりとしてからは、大変楽に他のしつけができます。